合同会社春秋(沖縄県浦添市)は2026年6月11日、生成AIを活用し非エンジニアの現場担当者が自ら業務システムを作れるよう支援する「AI活用型・システム開発内製化支援」の本格提供開始を発表しました。社内実験で財務・採算分析システムをAIで自作した過程では、機会損失が累計1,000万円規模にのぼる可能性が可視化されたとしています。
狙いは、汎用SaaSが企業固有の複雑な業務フローに合わず、使わない機能にも固定費が発生したり、業務側が運用を妥協したりする負担を減らすことです。建設業・不動産業など、Excelやスプレッドシート中心の管理から脱却しにくい現場を主な対象に据えます。
支援内容は、生成AIを使って自然言語で開発を進める「バイブコーディング」の導入レクチャー、プロのエンジニアによる高度なエラー対応やセキュリティリスクのカバー、業務を整理して再利用可能な形にする「業務の抽象化」プロセスの組織定着の3点です。IT人材の採用が難しい企業でも、内製で回す体制づくりを後押しするとしています。
今後は、自社専用の特化型システムを低コストで内製化できる体制づくりを通じ、経営改善・業務改善につなげる方針です。春秋は資本金30万円で、2022年7月に設立されています。
【商品情報】
サービス詳細URL:https://www.shunju.io/in-house-support
問い合わせURL:https://www.shunju.io/inquiry
実証の詳細(Zenn):https://zenn.dev/shunjuio/articles/b0f7cd958d22f4
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PRTIMES
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「非エンジニアによるシステム開発の革新」 合同会社春秋が「伴走型内製化支援」を開始
