東京都は令和8年11月17日(火)10時から、東京都公式アプリ「東京アプリ」で付与される「東京ポイント」を、区市町村独自ポイントの「せたがやPay」「いたばしPay」「東村山アインPay」の3種類に交換できるようにします。従来の交換先は民間決済事業者7社分が中心でしたが、自治体ポイントへ広げます。
東京ポイントは、社会的意義のある活動への参加などで付与され、ポイントや都立施設などの入場チケットに交換できる仕組みです。今回の連携で、東京アプリを起点に地域のキャッシュレス施策へつながりやすくなります。
交換にあたっては、各ポイントのアプリをダウンロードし、ログインして利用する必要があります。東京アプリ生活応援事業では、東京都に住民登録がある15歳以上で本人確認を行った人に11,000ptを届けており、事業期間は令和8年2月2日(月)13時00分から令和9年4月1日(木)までです。対応端末はiPhoneがiOS16以降、AndroidがAndroid11以降(いずれもNFC対応スマートフォン)としています。
東京都は、東京アプリをプラットフォームとして都や区市町村のコンテンツをつなぎ、交換先の拡充を通じて利便性向上と普及促進を図る考えです。
【関連リンク】
公式HP:https://www.tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp
/>iOSダウンロード:https://apps.apple.com/jp/app/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA/id6738757643
/>Androidダウンロード:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.lg.tokyo.metro.app&pli=1
/>はじめ方ガイド:https://www.tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp/guide/index.html






