東京都は6月2日、Tokyo Innovation Base(TIB)を起点とする「TIB CATAPULT」で、スタートアップと大企業などの協働プロジェクト創出を担う「イノベーションクラスター」を新たに公募すると発表しました。募集は6者(予定)で、受付は7月14日17時までです。
採択後は東京都と協定を結び、支援期間は約2年7か月(予定)です。成果指標の達成状況などに応じて協定金を支払う仕組みで、6者採択の場合の上限は最大3億円/3か年度です。加えて、海外大学や海外アクセラレータなど有力な海外支援機関と連携し、国際水準の支援を強化する「グローバル推進クラスター」1者(予定)には、最大3億円/3か年度の加算枠があります。
東京都は令和6年度から本事業を通じ、成長可能性が高い技術・産業分野への支援を強めています。支援領域の例としてロボティクス、ライフサイエンス、クライメートテックなどを挙げ、クラスター間のネットワーキングやメンタリング機会の提供も行うとしています。
採択決定は令和8年8月末頃を見込み、令和8年9月に協定締結と支援開始を予定しています。事業は令和10年度末まで継続され、クラスター形成とスタートアップの発掘・育成の成果が問われます。
【キャンペーン情報】
募集期間:令和8年6月2日(火)から7月14日(火)17時まで
詳細URL(公募要項・応募書類様式掲載):https://tibcatapult.metro.tokyo.lg.jp
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PRTIMES
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グローバルイノベーションに挑戦するクラスター創成事業(TIB CATAPULT)
