島根県松江市のMATSUE起業エコシステムコンソーシアムは2026年6月9日、日本AI開発センター株式会社(島根県出雲市、代表取締役:中尾香達)をMIX PoC(事業開発・検証サポート事業)第6号として採択し、AIエージェント実装とフィジカルAI(AIロボット)導入の2本柱で実証を支援すると明らかにしました。実証の想定エリアは松江市です。
第1の実証では、松江市内の中小企業に顧客対応、見積書・請求書の自動作成、日報や議事録の自動生成などを担うAIエージェントを実装し、導入前後を比較して効果を定量的に検証します。AIエージェントは、指示に基づき複数の業務を自律的に進める仕組みです。
第2の実証では、高齢者リハビリテーション施設や公共施設などにAIロボットを設置し、対話が利用者の心理状態に与える影響を計測します。人手不足の緩和や、地域でのAI活用の現実的な導入手順を検証する狙いです。
MATSUE起業エコシステムコンソーシアムは2023年1月31日に設立され、起業支援や新規事業開発支援の主体が連携する枠組みです。採択企業は2026年2月設立で、実証結果を踏まえ、地方中小企業向けのAI導入モデル確立につなげる方針です。
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詳細URL https://www.city.matsue.lg.jp/soshikikarasagasu/shinsangyousouzouka/kigyousougyou/kigyou/115.html
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PRTIMES
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事業開発・検証サポート事業【MIX PoC】で日本AI開発センター株式会社を採択
