楽天モバイルとサイエンスアーツは2026年5月19日、法人向け生成AIサービス「Rakuten AI for Business」と、ライブコミュニケーション基盤「Buddycom」を連携させ、現場で発生する音声データの活用促進と業務効率化を目指す取り組みを始めたと明らかにしました。サービスは2026年中に段階的な提供開始を予定します。

両社は両サービスをつなぐ機能の共同開発を進めます。対象はフロントラインワーカーを抱える法人で、業務連絡や報告など現場の会話(音声)をデータとして扱い、AI活用につなげる狙いです。関心のある企業にはお問い合わせフォームを案内します。

背景として、両社は「Rakuten最強プラン ビジネス」と「Buddycom」のセットプラン販売強化に向け、2024年10月15日に業務提携契約を締結しています。Buddycomは4G・5G・Wi‑Fiを使い、スマホ等で複数人同時の音声やテキスト、動画、位置情報などを扱える仕組みで、同社によればシェアNo.1が5年連続です。

今後は2026年中の段階的提供開始に向けて開発を継続し、音声とAIを組み合わせた現場DXの具体的な活用シーン拡大が焦点となります。

【関連リンク】
申込URL(お問い合わせフォーム): https://business.mobile.rakuten.co.jp/recommended-plan/rakuten-ai-for-business_buddycom
Buddycom 公式HP: https://buddycom.net
関連プレスリリース: https://corp.mobile.rakuten.co.jp/news/press/2024/1015_01

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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