岡山県浅口市の株式会社カワカミは2026年5月11日、機械トラブル時にクライアントと担当者の「不具合箇所の認識合わせ」を支援する新ツール「ToT(ティー・オー・ティー)」を開発し、2027年春のリリースを目指す計画を示しました。信号音とモニター表示で問題箇所を視覚的に共有できる仕組みです。

対象は大型機器など納品機器の現場で、電話だけのやり取りでは状況共有が難しく、認識ズレにより特定に時間がかかる課題の解消を狙います。初動対応の効率化を通じて、トラブル対応時間の短縮につなげる方針です。

仕組みは、機器にモニターを取り付け、異常時に担当者が電話から信号音を流すと、モニター側が信号音を判別し、紐づいた画像を表示して該当箇所を可視化します。開発期間は約1年を見込み、現場での分かりやすさと運用しやすさの両立を目指します。

まずは自社生産機器への搭載を想定し、将来的には幅広い機器への展開も視野に入れるとしています。Webサイトで紹介動画を公開し、展示会や営業活動での理解促進にも活用する計画です。

【商品情報】
紹介動画:動画でToT詳細を見る(Webサイト上で公開中)
公式HP:https://kawakami.tech

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.