埼玉県さいたま市の株式会社フルークフォレストは2026年6月19日、氷冷却とペルチェ冷却技術を組み合わせ、除湿しながら涼しい風を送る次世代ハイブリッド冷風機の先行販売をMakuakeで開始しました。自社調べでは周囲温度との差で最大マイナス9℃の涼風をうたいます(使用環境により異なり、部屋全体を冷却する製品ではありません)。

開発の背景には、エアコンは冷えすぎや電気代が気になるという声がある一方、一般的な冷風機は水の蒸発で湿度が上がりやすく、不快感につながる場合がある点があります。同社は「冷却」と「除湿」を両立する冷風機として製品化したとしています。

仕組みは、ミストや水フィルターを使わず、氷による冷却とペルチェ素子による冷却を組み合わせ、ペルチェ除湿ユニットで空気中の水分を取り除きながら送風する方式です。デスクワーク、寝室、キッチン、脱衣所など、必要な場所だけを効率よく冷やしたい層を想定しています。

今後はMakuakeでの先行販売を通じて需要を確認し、利用シーンに応じた活用提案が進む見通しです。

【商品情報】
プロジェクト名:【氷×ペルチェ冷却】ジメジメしない快適な涼風!除湿冷風の次世代ハイブリッド冷風機
詳細URL:https://www.makuake.com/project/hapel03

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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