株式会社e-Connect(東京都中央区銀座)は2026年9月22日、コンセント付き充電ロッカー「チャージングロッカー」について、物流倉庫・物流センター向けの導入受付を始めました。共用のハンディ端末や無線機などを、施錠した庫内で保管しながら充電できる設備です。
倉庫運営では、端末の返却場所と充電場所が分散すると、探す時間が増えたり、充電不足で使用できない時間が発生したりする可能性があります。同社は返却先をロッカーに固定することで、端末管理の手間を減らす狙いだとしています。
チャージングロッカーは、タイマー機能付きコンセント、排熱用ファン、個別施錠を備え、端末を所定の庫内へ入れて施錠したまま充電します。設置形態は「4扉1列」などがあり、鍵はシリンダー錠・ダイヤル錠に対応します。
今後は施設ごとの運用に合わせ、台数や設置場所(事務所、休憩室、端末返却場所、出退勤口付近など)、鍵種別やオプションを提案し、公式サイトで資料請求・見積・設置相談の受付を継続する方針です。
【商品情報】
公式サイト:https://charging-locker.jp
/>導入事例一覧:https://charging-locker.jp/case-study
/>販売パートナー・代理店募集:https://charging-locker.jp/partner
/>コーポレートサイト:https://e-cnct.co.jp
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SOURCE
PRTIMES
ハンディ端末の返却・充電場所を一元化「チャージングロッカー」の物流倉庫向け導入受付を開始







