スマート・アナリティクス(東京都港区)は、ブラウザで使える日本発の統計解析アプリ「SmartStats」を発表し、第1弾として看護研究版「SmartStats for Nursing」を2026年11月5日に提供開始します。料金は年間ライセンス6万円(税抜、年額一括)で、6か月版は4万円(税抜)、14日間のトライアルも受け付けます。

対象は病院・訪問看護ステーションの院内看護研究担当者や、看護系大学の研究・統計教育関係者などです。背景として同社は、統計ソフト支援を通じて「手法の選び方」や「結果のまとめ方」に関する相談が多かったとし、ツールが手法候補の提示と計算を担うことで、利用者が問いの立て方と解釈に時間を割けるようにする狙いを挙げています。

使い方は、CSV/Excelをブラウザで読み込み、目的を1文で入力するか分析目的カードを選ぶとAIが分析方針と統計手法を提案し、日本語解説やIMRAD形式(序論・方法・結果・考察)のレポート草案作成、結果表・グラフ・AI解説のExcel出力までを4ステップで支援します。看護研究でよく使われる分析目的は10種類を用意し、操作練習用に看護師500名を想定したサンプルデータも用意するとしています。

今後は分野別の版を順次追加し、次に「SmartStats for Marketing」を準備中です。多言語化も見据え、海外提供も進める方針です。

【商品情報】
製品ページ:https://smart-analytics.jp/smartstats
SmartStats for Nursing(看護研究版) 提供開始日:2026年11月5日
年間ライセンス:60,000円(税抜・年額一括払い、月額換算 5,000円)
6か月版:40,000円(税抜)
トライアル:14日間

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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