東京都中野区のギミックプラスは2026年5月27日、診断コンテンツ制作ツール「Makko(マッコウ)」が福岡雙葉高等学校(福岡市)の探究授業で活用され、生徒が和菓子診断『Today’s wagashi』を制作・公開したと明らかにしました。診断結果は季節感や気分、甘さの好みに合わせた12種類です。
活用したのは同校2年生で、探究発表に診断テストを取り入れたいという要望が導入の起点でした。生徒は書籍調査や和菓子店への取材を基に企画を立て、設問と結果文を作り込み、スマホなどから参加できる体験型の発表として仕立てました。
Makkoは専門的なプログラミングを必要としないノーコード型で、ギミックプラスがツール提供と公開に向けたシステム面の簡易サポートを行いました。診断コンテンツは通常Webマーケティング用途が多い一方、今回は主体的な学びと発信に応用した形です。
同社は今後、探究授業に加え、検定団体での学習定着や自治体・地域コミュニティでの文化発信、観光PRなどでも診断コンテンツの提案を強化し、関係団体の活動をトータルで支援していく方針です。
【関連リンク】
インタビュー記事(Makko診断ラボ):https://ma-kko.com/article/create-wagashi-interview
MakkoサイトURL:https://ma-kko.com
Makko診断ポータルURL:https://ma-kko.com/free_plan
会社URL:https://gm-plus.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【探究学習×診断コンテンツ】高校の探究授業で「Makko」が活用
