SynergyAI(大阪市北区中崎西)は2026年5月25日、税理士特化AI「ZeiPilot(ゼイパイロット)」に、AIの議論結果を会議資料やクライアント提出物(PPTX・Excel・PDF・Word・CSV)へ自動変換する新機能「成果物モード」を追加し、令和8年度税制改正への対応も完了したと明らかにしました。
従来はAIの回答がテキスト中心で、利用者が資料に手作業で整形する必要がありました。新機能では「議論モード」と「成果物モード」を切り替えられ、検討から納品物作成までの時間短縮を狙います。議論モードは複数の専門AIエージェントがラウンド制で検討し、両論併記の分析レポートを出力します。
議論の偏り対策として、反論役AIエージェント「谷川」が結論への異議を提示し、バイアスや論点漏れを抑える仕組みも明確化しました。ZeiPilotは公認会計士・税理士の監修で設計され、参照条文番号や通達番号、公開裁決の出典を付記して根拠確認を可能にしています(一般公開されていない判決は対象外)。料金はベーシック月額6,000円(税抜)などで、14日間の無料トライアル(全プラン、カード登録不要)も用意しています。
同社は2026年3月設立で、今後は税理士・会計プロの実務に即した機能拡充を進め、検討から成果物作成まで一気通貫で支援するワークスペースとしてZeiPilotを発展させる方針です。
【関連リンク】
公式HP:https://synlab-ai.com
ZeiPilot:https://tax.synlab-ai.com
お問い合わせフォーム:https://synlab-ai.com
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PRTIMES
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税理士特化AI「ZeiPilot」、議論から会議資料まで自動生成する「成果物モード」を追加。PPTX・Excel・Wordをそのまま納品可能に
