ジェリービーンズグループの連結子会社、JBサステナブルは2026年11月1日、空気中の水分から飲料水を作る製水機「AirQua(エアクア)10L(PTS-2000J)」の法人・自治体向けレンタルを始めます。月額は25,000円(税込)、初期費用は10,000円(税込)で、同日からBCP・防災担当者向けの案内ページも公開予定です。
開始に合わせ、初期費用と初月レンタル料が0円になる「ダブルゼロキャンペーン」を2026年11月30日まで実施します。先着は50台で、合計35,000円(税込)相当が割引となります。
同機は給水管工事が不要で、AC100Vコンセントと幅34cmほどの設置スペースがあれば運用できます。生成量は気温25℃・湿度65%の条件で1日約10Lとし、3段階フィルター(孔径約0.02μmのVUFメンブレンを含む)で、水道法の水質基準52項目すべてに適合したとしています。年間保守費用は38,500円(税込)で、フィルター交換と点検を含みます。
背景には、大規模災害で電力復旧が約4日なのに対し水道復旧が約21日とされるなど、長期断水リスクがあります。JBサステナブルは自治体や企業との連携を進め、庁舎・避難所・福祉施設・拠点の「水源」確保策として導入検討を促す考えです。
【キャンペーン情報】
ダブルゼロキャンペーン:初期費用・初月レンタル料が0円(先着50台、期間:2026年11月1日(日)〜2026年11月30日(月))
ランディングページ(2026年11月1日公開予定):https://jb-sustainable.jp/lp/airqua
お問い合わせフォーム(2026年11月1日より公開):https://jb-sustainable.jp/lp/airqua/#contact






