株式会社ヘリオス(神奈川県三浦市)が進めるデイジーケアプロジェクトは、使用済み紙おむつを破砕・中和処理・除菌・脱水まで一台で行う処理装置「DeasyCare(デイジーケア)」本体の構造・形状について、特許第7909737号と意匠登録第1833340号の登録が完了したとしています。特許登録日は2026年8月14日、意匠登録日は同8月3日です。
対象の装置は、使用済み紙おむつを汚物を取り除くことなく投入でき、破砕後に中和処理で汚物を分離して下水へ流し、残った紙おむつくずを脱水して衛生的に処理する仕組みです。これにより、臭いと重さを軽減し、廃棄しやすくすることを狙っています。
今回の権利取得は、技術とデザインの両面から独自性を保護し、事業パートナーや介護施設・保育所などの導入先が安心して利用できる体制づくりにつなげる目的です。
今後は神奈川県横須賀市のデイジーケアイノベーションセンターを拠点に協力施設で実証試験を進め、情報発信を継続して認知拡大を図る方針です。販売の実用化目標は2028年としています。
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公式HP:https://deasy-care.jp
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PRTIMES
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Deasy Care(デイジーケア)特許取得のお知らせ






