スタディスタジオ(東京都渋谷区)の英検®学習支援サービス「スタスタApps」は2026年9月23日、受験者提供の英検成績データ全8級3,684件の分析を基に、CSEスコア予測の換算を更新しました。対象は1級・2級・準2級プラス・準2級・3級の5級、計12技能です。

英検は正答数だけで合否が決まらず、同じ素点でも受験回によりCSEスコアが変動します。スタスタAppsは自己採点結果からCSEスコアと合否の目安を見積もり、次の学習計画に使えるようにする狙いがあります。今回の分析対象3,684件の内訳は成績画像あり3,355件、画像なし旧記録329件で、換算表の学習に直接使ったのは2,053件でした(集計時点は2026年9月12日14時38分、日本時間)。

検証では、同一アカウントの成績を学習用と評価用に分けない交差検証で誤差の変化を確認しています。2級の平均絶対誤差は、リスニングが18.09から10.58に、ライティングが16.42から13.17に改善したとしています。利用者はWebブラウザー(PC・スマートフォン)で級を選び、リーディング・リスニングの正答数とライティング素点を入力すると、技能別・合計の予測スコアを確認できます。

今後は、受験後の自己採点を起点に、技能別の弱点把握や学習配分の見直しに活用が広がる可能性があります。一方で、英検®は公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標であり、本サービスは同協会が提供・推奨するものではないとしています。

【関連リンク】
詳細URL(CSEスコア予測): https://apps.studystudio.jp/cse-calculator?grade=2&utm_source=prtimes.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=eiken_2026_2_pr30&utm_content=d15

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

SOURCE

Share.