茨城県産業技術イノベーションセンターは2026年5月27日、県内中小企業を対象にAI活用支援の強化を打ち出し、その初回企画として「第1回生産性向上研究会」(9:30~12:00)と「フィジカルAIセミナー」(13:30~15:45)を茨城町の同センターで開きます。会場定員は各40人、参加費は無料です。

午前の研究会では、今年度の支援内容として個別支援プログラムなどを紹介し、生成AIの活用による業務効率化や生産性向上の考え方を共有します。生成AIは文章や画像などを自動生成するAIで、社内資料作成や問い合わせ対応の整理などに使われます。午前はZoomでのオンライン配信もあります。

午後のセミナーでは、工場や現場で稼働する機器とAIを組み合わせる「フィジカルAI」の動向を扱い、4足歩行ロボットのデモンストレーションも行います。講演者は五十嵐祐二氏(ソフトバンク)と大曽根宏幸氏(EmplifAI)です。

申し込みはURLまたはFAXで受け付け、締切は5月25日17時です。中小企業の現場にAIを実装する動きが広がる中、同センターの支援策が県内企業の導入スピードにどう影響するかが注目されます。

【イベント情報】
日時:2026年5月27日(水)午前 9:30~12:00(第1回生産性向上研究会)/午後 13:30~15:45(フィジカルAIセミナー)
会場:産業技術イノベーションセンター(茨城町長岡3781-1 研修交流センター第1研修室)※午前の部はZoom配信あり
申込締切:2026年5月25日(月)17時
申込URL:https://apply.e-tumo.jp/pref-ibaraki-u/offer/offerList_detail?tempSeq=87834
申込書(FAX用)URL:https://www.itic.pref.ibaraki.jp/infolist/studygroup/info-20260427

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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