GAUSIUM(高仙ロボット)は2026年5月19日、ドイツの大手ドラッグストアチェーンROSSMANNの店舗向けに、自律清掃ロボット「Phantas S1」を200台以上納入し、新店舗の標準設備として正式採用されたと明らかにしました。1回あたり約1.5時間で店舗全体の清掃を完了できるとしています。

導入先のROSSMANNは1972年創業で、ドイツを中心に約4,000店舗を展開し、従業員数は56,200人です。店舗運営では清掃の効率化、仕上がり品質の均一化、人手不足への対応が長年の課題で、DX(デジタル技術で業務を変革する取り組み)の一環として自動化を進めています。

採用にあたっては実証試験を実施し、閉店後の無人運用、アプリ操作、自動・手動モードの切替に対応する点などを評価しました。棚レイアウト変更後でも清掃範囲を自動で調整でき、店舗改装や売場変更が多い小売現場での運用負荷を下げる狙いです。GAUSIUMは2013年10月設立で、世界70カ国以上・6,500社以上に導入実績があります。

今後ROSSMANNはGAUSIUMとのパートナーシップを深め、第2期の導入計画を進める方針です。導入台数の拡大により、清掃品質の平準化と省人化の効果がどこまで全店運営に波及するかが焦点になります。

【関連リンク】
詳細URL: https://gausium.com/ja/case/rossmann

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