The Linux Foundation Japanは、2026年12月7日〜9日に東京・虎ノ門ヒルズフォーラムで開く「Open Source Summit Japan」「Automotive Linux Summit」「Embedded Linux Conference Asia」の基調講演者を発表しました。会期は3日間で、参加登録により3イベントへ共通参加できるとしています。割引料金の期限は11月23日です。
基調講演者には、Dan Cauchy氏、Gabriele Columbro氏、Greg Kroah-Hartman氏、Jim Zemlin氏のほか、Hiroaki Miyoshi氏、Omar Mohsine氏、Paula Grzegorzewska氏、Kaz Sato氏、Ramón Roche氏、Sachiko Muto氏、Vivek Bhan氏、Yuichi Nakamura氏、Noriaki Fukuyasu氏らが名を連ねます。
テーマはAIやクラウド、車載、宇宙・航空、金融、国際機関・企業でのオープンガバナンス(意思決定や運営の透明性を担保する仕組み)などで、オープンソースの将来像に関する知見共有を狙います。日本初開催となるEmbedded Linux Conference Asiaの追加により、組込みやリアルタイムシステム、オープンソースハードウェアまで対象領域を広げるとしています。
会場内の無料託児サービスは12歳までを対象に提供し、申込期限は11月6日です。基調講演者は今後も順次発表される予定で、登壇者の追加により議論領域がさらに拡大する可能性があります。
【イベント情報】
開催日程: 2026年12月7日〜9日
会場: 東京・虎ノ門ヒルズフォーラム
対象イベント: Open Source Summit Japan / Automotive Linux Summit / Embedded Linux Conference Asia
詳細URL: https://www.linuxfoundation.org/ja-jp/news/announcing-keynote-speakers-oss-japan-als-elc-asia





