インゲージ(大阪市)とITプラン、インフォコムの3社は2026年10月6日14時から、製造業のDX人材を対象にしたオンラインウェビナーを開く。参加費は無料で、基幹システム刷新後に業務効率が上がらない要因として挙げられる「業務プロセスの分断」をテーマにする。
当日は、経営・現場・顧客をつなぐ業務設計の進め方を解説し、刷新後に起きやすい部門間の手戻りや情報断絶をどう防ぐかを扱う。基幹業務を統合管理するERP(企業資源計画)「GRANDIT」の活用や、問い合わせ対応の設計までを含めた一気通貫の改革手順を紹介する。
また、コミュニケーションプラットフォーム「Re:lation(リレーション)」を使い、窓口の統合とAIを用いた問い合わせ対応の自動化に触れる。Re:lationはトライアル利用を含め導入社数が6,000社以上としており、対応の属人化を減らし情報を資産化する狙いだ。
3社は、業務設計とシステム連携を前提に全社の生産性向上や顧客体験(CX)の向上につなげたい考えで、今後は実務に落とし込むための運用設計や定着方法が焦点になりそうだ。
【イベント情報】
イベント名:AI時代の成長の壁を突破する!製造業DX人材のための業務変革
開催日時:2026年10月6日(火)14:00〜15:00
開催形式:オンライン
参加費:無料
申込URL:https://ingage.co.jp/archives/17977
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
【10/6開催】AI時代の成長の壁を突破する!製造業DX人材のための業務変革






