自治体DX推進協議会(東京都港区)は6月10日、観光DXセミナー「もう、観光アプリを作るのはやめませんか?~観光・地域課題を解決する『スポットAI(ToyTalk)』活用セミナー~」のアーカイブ配信(見逃し配信)を近日始めるとし、申込フォームで登録受付を開始しました。配信はオンラインで期間限定、準備が整い次第、登録者に視聴用URLを案内します。

セミナーは初回を5月27日に実施し、同一内容の再放映を6月10日に行いました。日程が合わず参加できなかった人や、内容を見直したい人の要望に応える位置づけです。登壇は協議会に加え、スポットAI「ToyTalk」を開発・提供するブリッジウェルの共同代表・筒井訓章氏が予定されています。

背景には、観光DXの現場リソース不足があります。2025年7月の「シティプロモーション・観光DX実態調査」では、自治体・観光協会担当者の約49.0%が他業務と兼務とされ、観光DX関連予算も500万円未満が多数といいます。数ヶ月・数百万円規模になりがちな従来型のAI導入や、運用負担の大きい観光アプリ開発が現場と合いにくい点を踏まえ、代替策としてスポットAIの使い方を共有するとしています。

協議会は今後、アーカイブ配信の準備完了後に視聴URLを順次案内する予定です。担当者の学習機会を増やし、限られた予算・人員でも運用しやすい観光DXの選択肢が広がるかが焦点になります。

【イベント情報】
セミナー名:もう、観光アプリを作るのはやめませんか?~観光・地域課題を解決する『スポットAI(ToyTalk)』活用セミナー~
内容:スポットAI「ToyTalk」の活用方法を開発・提供元の株式会社ブリッジウェルより紹介
配信:オンラインで期間限定アーカイブ配信(配信開始は近日予定)
申込:申込フォームより登録(準備が整い次第、視聴用URLを案内)
詳細URL:https://www.gdx.or.jp/works/spot_ai.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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