阪急阪神ホールディングス(大阪市北区)は2026年7月15日、関西発YouTubeアニメ『HELLO OSAKA』が、子ども向けロボットプログラミング教室『プログラボ』のオフィシャルスポンサーとして協賛すると発表しました。ロボットプログラミング競技大会「プログラボカップ」への協賛などを年間施策として進めます。
具体策は、プログラボカップへの特別スポンサー協賛、関西地域を中心としたイベントでの共同ブース出展、プログラボ教材への『HELLO OSAKA』キャラクター採用の検討です。プログラボカップは大阪予選が7月18日~20日、全国大会が9月22日に予定されています。
背景として、『HELLO OSAKA』は2023年2月に配信を開始し、2026年7月にチャンネル登録者数60万人を突破しました。プログラボは全国約80教室を運営し、累積20,000名以上に学びを提供してきたとしています。ロボットプログラミングは、ロボットを動かす手順を組み立てる学習を通じて、論理的に考える力の育成につながるとされます。
今後は、学習成果を発表する場の充実や地域イベントとの連携を広げ、子どもが楽しみながらデジタル技術に触れられる機会を増やす方針です。教材でのキャラクター活用は検討段階で、具体化の時期は今後示される見通しです。
【イベント情報】
プログラボカップ(大阪予選):7月18日~20日
プログラボカップ(全国大会):9月22日
公式サイト(HELLO OSAKA):https://hello-osaka.jp
公式サイト(プログラボ):https://www.proglab.education
リリース(PDF):https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/07/3ffbd402cbc56fed9151d9f442f881b445362bd3.pdf





