株式会社BOTANICO(神奈川県横浜市)は2026年6月2日、魚市場向けに「SNS×EC×インフルエンサー×オフライン」を統合したクロスメディア支援の実績レポートを発表しました。施策実施後の成果として、売上は前年比150%、SNSフォロワー数は前年比280%としています。広告運用費は月額3〜7万円です。

背景には、魚市場・水産事業者で卸売中心の販売構造が続き、SNS活用の遅れやEC販路の未整備、若年層との接点不足、認知拡大施策の不足があるといいます。ECはオンライン販売の仕組みで、購入導線を整えることで販路を広げやすい点が特徴です。

同社はInstagram運用(投稿、レシピ提案、リールなど)とInstagram広告(地域・関心ターゲティング、EC導線設計)を組み合わせ、グルメ・料理・地域密着型インフルエンサーを起用しました。さらにUGC(購入者投稿やレビュー)を活用し、ECの販促設計(商品ページ、ギフト設計、定期購入)や、地域イベント出展・試食・店舗キャンペーンなどのオフライン施策も統合したとしています。

同社は今後、魚市場に限らず水産加工業や食品メーカー、地方特産品事業者などへモデルを横展開し、販路拡大とブランド価値向上の支援を進める予定です。

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公式HP:https://btnc.co.jp

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