obnizは2026年5月13日6時、ChatGPTやClaude、CursorなどのAIクライアントから、全国に配置したobnizデバイス接続機器を自然言語で遠隔制御できる「obniz MCP Server」の開発者向けα版を無料公開します。設定はApp Token発行→MCP登録→対話操作の3ステップです。

同社は、従来必要だったLinux端末の準備、ファームウェア開発、サーバー構築、APIゲートウェイ自作といった導入障壁を下げ、「フィジカルAI」開発を進めやすくするとしています。対象はセンサー、モーター、PLC、BLE機器、既存設備などです。

中核は特許取得済みの「ファームウェアレス技術」で、デバイス側の追加ファームウェア開発なしに接続機器の認識・制御を可能にし、AI側とはMCP(Model Context Protocol)で標準接続します。obnizデバイスは累計4万台以上の販売実績があり、ISMSのISO 27001も取得済みです。

今後はα版のフィードバックを反映して機能を拡張し、正式版を順次リリースする予定です。開発者エコシステムの拡大と、工場やチェーン店、広域インフラなど複数拠点運用企業との共創を進める方針です。

【関連リンク】
製品ドキュメント: https://docs.obniz.com/ja/developer/mcp-server
GitHub(オープンソース版): https://github.com/obniz/obniz-mcp
公式サイト: https://iot.obniz.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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