株式会社Koi Fish Labs(東京都渋谷区)は2026年5月8日、AI開発に特化したデスクトップIDE「Fusuma」を公開しました。AIチャット、ターミナル、ファイルエクスプローラーを1つのネイティブウィンドウにまとめ、AIエージェントがファイルの読み書きやコマンド実行を支援します。アプリサイズは約25MBです。

狙いは、ツール間の移動をなくし、調査から実装まで作業を途切れさせないことです。単一画面で完結する設計により、コピー&ペーストを挟まずにAIとの対話から編集・実行までつなげる運用を想定しています。

開発基盤にはRustフレームワーク「Tauri」を採用し、ネイティブアプリとして提供します。ClaudeとCodex対応のAIチャット、PTYエミュレーションのターミナル、全文検索付きのファイルエディタ/エクスプローラーのほか、ワークスペース切り替え、組み込みブラウザ、通知設計などを備えます。Electronベースのアプリが200MB前後になる例がある中、軽量化も特徴としています。

まずはmacOSで無料提供を開始し、AI開発者やIDE利用者の導入を見込みます。今後は利用状況を踏まえ、統合環境としての機能拡張が進む可能性があります。

【商品情報】
対応OS: macOS
提供形態: 本日より無料提供開始
ダウンロードURL: https://fusuma.dev

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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