AIMAX(東京都江戸川区)は2026年6月3日、台湾発の次世代プリントマシン「memopresso(メモプレッソ)」で、人気キャラクター「うさぎゅーん!」のプリントフレーム提供を日本と台湾で始めた。台湾では同シリーズが累計200台以上稼働しているという。
AIMAXは「うさぎゅーん!」(Minto)の日本および台湾におけるフレーム展開権を得て、限定フレームと利用者の写真を組み合わせたプリント体験を提供する。写真はスマートフォン内の画像から選び、同社によれば日本で唯一とされるInstagramに直接アクセスして選択・プリントできる機能も備える。
背景として同社は、日本のプリントマシン市場が「日本式プリントシール機」と「韓国式フォト機」に二分されるとの見方を示し、スマホ中心の時代に合う「第3勢力」を目指すとしている。AIMAXは2025年6月20日設立、資本金は550万円。
同社は今回を皮切りに、日本発IPをアジア全域、さらに世界へ広げる「体験型メディア」としての展開拡大を掲げる。日台での導入拠点や稼働台数の伸長が、今後の普及の鍵になりそうだ。
【商品情報】
商品/サービス: 「うさぎゅーん!」プリントフレーム(memopresso)を日本・台湾で提供開始
提供基盤: 台湾でシリーズ累計200台以上が稼働するネットワーク
機能: Instagramの写真を直接選択してその場でプリント可能
公式HP: https://www.aimax.asia
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PRTIMES
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日本IPの国際展開を加速!人気キャラクター「うさぎゅーん!」プリントフレームを日本・台湾で提供開始
