AironWorks株式会社(東京都港区)は、AIサイバーセキュリティカンファレンス「AironWorks Frontliners 2027」を2027年8月31日に開催する。会場や開催時間などの詳細は未発表で、決まり次第公式サイトなどで案内するとしている。
開催決定の背景には、前年の参加者アンケート結果がある。2026年のセッション参加者79名のうち、「大変満足」「満足」は98.7%だった。来場者の64%が「AI・AIエージェントのセキュリティリスク」への関心を示し、従業員1,000名超企業の来場者割合は46%だったという。
2026年は東京・京橋のTODA HALL & CONFERENCE TOKYOで実施し、登壇プログラム22本、ラウンドテーブル5本を用意した。特に「インシデント発生、最初の72時間」(初動対応の局面)を扱うラウンドテーブルは平均4.83/5.00の評価を得た。こうした実体験共有と率直な対話の価値を踏まえ、2027年は経営・組織・人の観点からAI時代のセキュリティを議論する場を目指す。
今後は、登壇者や参加方法の発表を経て、プログラムと参加体験の改善を進める見込みだ。専門家同士の関係構築を継続し、共同防衛につながるネットワークへ発展させられるかが焦点となる。
【イベント情報】
イベント名:AironWorks Frontliners 2027
開催日:2027年8月31日
主催:AironWorks株式会社
開催概要:会場・開催時間・登壇者・プログラム・参加方法は後日発表
開催レポート(AironWorks Frontliners 2026):https://jp.aironworks.com/frontliners/2026-edition
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
「AironWorks Frontliners 2027」開催決定、2027年8月31日に開催







