Anker Japanは2026年9月19日16時30分、沖縄県恩納村と防災力向上と災害時の物資供給に関する包括連携協定を結びました。台風などによる停電に備え、避難所や公用車にモバイルバッテリー、ポータブル電源などの電力ソリューションを配備します。
協定に基づき、避難所にはモバイルバッテリーに加え、容量1229Wh・最大出力1500Wのポータブル電源を設置します。1229Whはスマートフォン約67回の充電が目安です。あわせて、停電時に電源を切り替える切替分電盤も導入し、避難所の電力継続利用を支援します。
移動中の電源確保として、恩納村の公用車2台に走行充電器を導入します。Anker Japanが地方自治体と防災協定を結ぶのは13例目で、川崎フロンターレをきっかけにした締結は3例目となります。
背景には、川崎フロンターレが冬季キャンプ拠点とする恩納村と、2025年8月に友好協定「おんなフロンターレいちどぅしップ」を結んだ経緯があります。今後は子ども向け勉強会や相談会も予定し、電源対策とあわせて村民の防災意識向上につなげる方針です。
【商品情報】
提供製品(避難所):Anker Nano Power Bank(MagGo, Plus)
提供製品(避難所):Anker 757 Portable Power Station(PowerHouse 1229Wh)
提供製品(避難所):Anker Solix Power Link System
提供製品(公用車):Anker Solix オルタネーターチャージャー(公用車2台)
コーポレートサイト:https://corp.ankerjapan.com



