純金アートブランド「AURISE(オウライズ)」は2026年5月30日9時30分、純金板に日本文化の名作や個人の記憶を刻む「電子版画(DENSHI-HANGA)」シリーズを正式発表しました。真正性は造幣局ホールマーク(地金品位の証明)と、Polygonブロックチェーン上のNFTで担保するとしています。

運営する株式会社AURISE(東京都千代田区、代表取締役:田中眞郷)は、純金アクセサリーの価格と純金そのものの価値が乖離している点への疑問を起点に、純金を「資産」だけでなく物語や記憶を刻むキャンバスとして提示します。創業者は75歳で、構想は2000年から26年温めてきたといいます。

作品は浮世絵などの名作を刻むシリーズに加え、家族やペット、愛車などの記憶を題材にした一点物も想定しています。背景として同社は、純金作品に「資産価値・アート価値・記憶価値・証明価値」の4層を重ねる方針を掲げます。

今後はホールマーク+NFTの運用を含む真正性証明の仕組みを整備し、純金作品の価値を将来へ引き継ぐことを目指します。なお、本文中の画像はイメージ表現であるとしています。

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公式HP:https://aurise.jp
問い合わせ:https://aurise.jp/contact
連作小説掲載中:https://aurise.jp/mst

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