株式会社BOTANICO(神奈川県横浜市)は2026年10月15日、既存クライアント40社を対象にした「AIを活用したSNSのDM営業」に関するアンケート結果を公表しました。AIを活用してDM営業を行っている企業は10%(4社)で、残る90%(36社)は肯定回答以外でした。

調査期間は2026年9月1日〜9月30日で、有効回答数は40件です。集計は「AIを活用したSNSのDM営業を実施している」ことへの回答として「そう思う」「どちらかといえばそう思う」を肯定回答に含めたとしています。

同社は、SNSのDM営業は相手との関係性や個別性、利用規約への配慮が必要で、文章作成やターゲット選定、顧客管理の負担が大きい一方、AIで文面作成や情報整理などの効率化が見込めると説明します。なお、対象が既存クライアント40社であり、国内全体の傾向を示すものではないとも注記しています。

今後は、AIによる営業準備・文面作成の効率化と、人による顧客理解や最終判断の組み合わせが重要になると同社は見解を示しました。DM送信に依存せず、情報発信や導線整備で信頼を蓄積する取り組みも求められるとしています。

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公式HP:https://btnc.co.jp

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