BYULBIT合同会社(東京都新宿区)は2026年9月2日14時30分、フォルダ内の複数書類から必要項目をまとめてOCRで読み取り、確認・修正してCSVへ書き出せるWindowsアプリ「書類まるごとCSV」を先行公開しました。アプリ利用は無料で、OCR読み取りは毎月100ページまで無料、超過分は1ページ10円です。

対象フォルダを選ぶとPDFや画像、スマートフォン撮影画像を一括で読み取り、確認が必要なセルを識別します。原本上の読み取り位置も表示され、利用者は該当箇所だけを確認・修正したうえでCSV保存できます。読み取り項目は帳票(書類のひな型)に固定せず設定でき、APIやプログラム知識は不要だとしています。

同社によると本アプリは、2026年8月に実施した「外部開発者5名によるspace ocr業務アプリ実証」(応募62件から採択)で制作された「書類フォルダの一括CSV変換」を一般ユーザー向けに再設計したものです。原型は約138時間で制作されたとしています。読み取りに使用した画像や抽出結果をサービス側で継続保管しない設計も特徴です。

今後はMicrosoft Storeでの配布準備を進め、先行公開期間中は環境によりWindows SmartScreenの警告が表示される場合があるとしています。最新の配布状況や利用方法、注意事項は公式ページで案内する方針です。

【商品情報】
製品名:書類まるごとCSV
料金:アプリ利用料無料/無料枠:毎月100ページ/無料枠超過後:1ページ10円
対応OS:Windows 10 / Windows 11
公式ページ:https://space-ocr.com/apps/marugoto-csv

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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