廃棄物・環境コンサルティングのCanopus(東京都中央区、代表取締役:劉泰宏)は2026年5月27日、「循環事業共創サービス」を発表し、公式サイトのリニューアルとあわせてサービス内容を全面刷新しました。支援領域は「循環型事業の構築」「廃棄物業界へのM&A」「サステナビリティ経営」の3つです。初回相談は無料で受け付けます。
背景には、EUのCSRD対応やサプライチェーンでのCO2開示要請、リサイクル素材調達比率の義務化などが実務上の前提条件になりつつある一方、動脈産業(製造・販売)と静脈産業(回収・処理・リサイクル)の間に、言語・商習慣・規制という3つの構造的ギャップがある点があります。許認可やマニフェスト(廃棄物の処理状況を追跡する管理票)など制度面の違いも障壁といいます。
提供内容は、事例調査や事業性評価、ビジネスモデル設計から実証までの伴走に加え、買収先選定・DD・バリュエーション・コンプライアンス評価を含むM&A支援、KPI設定や戦略策定、社内教育などのサステナビリティ支援で構成します。Canopusは2022年12月設立、資本金は1000万円です。
同社は今後、構想段階から実装フェーズまでの伴走支援を拡大し、メーカーや投資ファンドなどと廃棄物業界の連携を進める方針です。
【関連リンク】
無料ご相談・資料請求/公式HP:https://canopus-inc.com
グループ会社(株式会社新関西テクニカ):https://kanteku.co.jp
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PRTIMES
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メーカー・ファンドの「廃棄物業界参入」「循環型事業構築」を伴走支援
