Cloud Navi(東京都渋谷区)は5月19日、Alibaba Cloud Japanから日本市場のディストリビューター(最上位パートナー/総代理店)として正式認定を受けたと明らかにしました。認定時期は2025年8月で、同社は設立2022年12月、資本金は3000万円です。

同社はディストリビューターとして、(1)顧客基盤の拡大、(2)ティア2代理店のエコシステム拡充、(3)AIソリューションのローカル展開を重点戦略に掲げます。対象はゲーム、インターネット、製造、リテールなどの日本企業に加え、ISVやSIer、ITサービス事業者です。

提供内容はクラウド販売と技術支援、AI導入支援を一体で進め、最適アーキテクチャ設計、クラウド移行、MSP運用支援、コスト最適化、セキュリティ対応まで含みます。LLM(大規模言語モデル)の「Qwen」や「Wan」「HappyHorse」などを活用し、API連携、プロンプト設計、ファインチューニング、オンプレミス導入、A/Bテスト、推論基盤構築、業務システム連携を支援するとしています。サポートは3言語(日本語・中国語・英語)で24時間365日対応です。

今後は、日本市場でのAlibaba Cloud投資加速を背景に、代理店網と導入支援体制の拡大を進め、業種特化型のAI活用を広げる方針です。

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公式サイト:https://cloudnavi.co.jp

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