エン(東京都新宿区)の定着支援ツール「HR OnBoard」の利用企業数が10,000社を超え、入社2年目以降の社員向け配信・調査機能などの拡張を行った。2026年5月19日14時17分時点としている。
同社は早期離職を「入社後の予兆」で捉える狙いで、入社後1年間は毎月3問のパルスサーベイ(短い定点アンケート)を実施する。回答はSMS、Slack、LINE、Emailで促し、平均回答率は93%だという。独自設問と判定ロジックは3,000社以上の実例研究を基にし、離職リスクを3段階(晴れ・くもり・雨)で判定する。フリーコメントはAIで解析し、推奨アクションを提示する。
背景には労働力不足と採用コストの上昇がある。同社試算では年収400万円の社員が入社半年で離職した場合、1人あたり約360万円の損失が出るとしている。導入企業の平均離職率は13.6%から5.3%へ改善した例があるほか、大成建設では入社1〜3年目離職率が2023年度8.8%から2025年度1.6%へ、エターナルホスピタリティグループでは新卒の入社半年以内離職率が15.3%から7.1%へ変化したとしている。
今後は1年目支援と2年目以降(HR OnBoard NEXT領域)を同一ツールで一括運用し、年次別設問とAI解析を継続して、若手の成長フェーズに合わせた離職防止と活躍支援の強化を進めるとしている。
【関連リンク】
公式HP:https://on-board.io
資料請求・お問い合わせ:https://lp.on-board.io/hronboard_contact.html
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
定着支援ツール『HR OnBoard』、利用企業数1万社突破!機能拡張も実施し、年次ごとの課題に即した離職防止・活躍支援を強化。1万社のデータに基づくAI解析で「入社後の活躍」を支援。
