フォレストヴィラホームは、CLTパネル工法による日本初の純木造5階建てビルを福岡県内で建設中で、建設途中の構造躯体を公開する構造見学会を2026年11月18日・19日・20日・26日に福岡市南区で開く。各回定員は50名、事前予約制で申込締切は11月4日です。
見学会では、CLT(直交集成板)を用いた壁・床パネルや接合部、施工状況を現場で確認できる。CLTは板材を繊維方向が直交するよう積層した木質材料で、中高層建築で必要となる強度や施工性の確保に使われます。共同開催には福岡県林業振興課や日本CLT技術研究所(ライフデザイン・カバヤ)などが参加します。
建物全体で使用する木材量は359m³で、木材によるCO₂貯蔵量は249t-CO₂としている。背景には、令和6年度に「設計実証」、令和7年度に「建築実証」として建築実証事業へ採択された経緯があり、2026年5月には福岡県とCLT利用促進の協定を締結し、床CLTパネルに福岡県産木材を使用しています。
同社は実建築で得る構造・耐火・施工の知見を蓄積し、今後の中高層木造建築の普及と地域材活用のモデルとして発信していく考えです。
【イベント情報】
構造見学会:2026年11月18日(水)・19日(木)・20日(金)・26日(木)
時間:各日【午前の部:10:00 ~ 11:30】【午後の部:13:00 ~ 15:30】
会場:福岡県福岡市南区横手南町2-18
申込締切:2026年11月4日(水)
申込URL:https://forms.gle/Mm2wWdhU8oNgE4u57
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
【日本初※】 「純木造CLT工法5階建てビル」を福岡に建設中11月18日・26日、福岡県と共同で構造見学会を開催






