空間デザインプラットフォーム「Coohom」を運営するManycore Techと、ドイツのキッチンメーカーnobiliaは9月22日、戦略的なグローバルパートナーシップを結んだと発表しました。Coohomは200以上の国・地域で利用され、導入企業は47,000社以上、16言語に対応します。
協業では、nobilia販売店のオンライン接点にインテリジェントツール「AI Planner」を組み込み、製造可能な商品情報に基づいて設計・計算できる物理空間データを生成します。これにより、顧客と販売店が画面上で対話しながら設計を進め、購入判断までつなげる体験を狙います。
加えて、自動見積、受注管理、工場生産までを結ぶデジタルワークフローを基盤として活用します。Coohomは要望をもとに住宅全体のデザインを最短5分で生成できるとしており、販売店の業務効率化と提案の質の向上が焦点です。nobiliaは80年以上の歴史を持ち、製造精度と知見を強みにデジタル化を進めます。
両社はキッチン領域から開始し、住空間全体へ拡大を目指します。今後3〜5年で、空間知能が物理世界を支える基盤となる「オペレーティングシステム」へ発展するとの見方も示しており、設計から取引までの標準化が進むかが注目されます。
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公式HP:https://www.coohom.com/jp
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SOURCE
PRTIMES
Coohomとドイツ・nobilia、戦略的グローバルパートナーシップを締結






