ミラクシア エッジテクノロジー株式会社(京都府長岡京市)は2026年10月7日、ACU札幌で開かれる「Security Days Fall 2026 札幌会場」に出展し、EUサイバーレジリエンス法(CRA)対応を見据えた「製品脆弱性保守ソリューション」を参考出品します。会期は10:00~17:50で、同社ブースはD03です。
CRAはデジタル要素を備えた製品に対し、セキュリティを考慮した開発や脆弱性の継続管理、技術文書整備などを求めます。悪用された脆弱性や重大インシデントの報告義務は2026年9月から、脆弱性管理やセキュア開発を含む基本要件は2027年12月からの適用開始が予定されています。
展示では、CRA影響範囲の整理や脆弱性管理・保守体制の作り方、既存製品の脆弱性保守・報告への備え、新規製品のEU市場投入に向けた適合準備の進め方を紹介します。製造業ではSBOM(部品表のソフトウェア版)や脆弱性対応方針の説明・証跡提示を求められる場面が増える見通しで、地域的に相談機会が限られる北海道での早期検討の場を提供します。
同社は約30年にわたり1,000種超の組込み製品開発に携わったとしており、ブースでの情報提供と相談対応を通じ、CRAを初めて知る層から方針検討中の企業までの準備前倒しを後押しするとしています。入場は事前登録で無料です。
【イベント情報】
イベント名: Security Days Fall 2026 札幌会場
会期: 2026年10月7日(水)10:00~17:50
会場: ACU札幌(北海道札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 16階)
ミラクシアブース: ブースNo.D03
来場登録URL: https://f2ff.jp/event/secd
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
ミラクシア、Security Days Fall 札幌に出展― EUサイバーレジリエンス法(CRA)対応を支える「製品脆弱性保守ソリューション」を参考出品 ―






