株式会社NEIGHBOR(東京都千代田区)は2026年5月28日、AIゲームプラットフォーム「DreamCore」(Web版・iOSアプリ)で、ユーザーが生成したゲームを自動で多言語に翻訳する「自動翻訳・多言語化機能」を公開します。対応は日本語、英語、中国語、スペイン語、ポルトガル語、韓国語の6言語です。

独自AIエージェントがゲーム内のセリフ、UI、説明文、チュートリアル、エンディングテキストなどを自動翻訳し、プラットフォームUIも含めて多言語表示します。さらにコメント欄も自動翻訳の対象とし、端末言語・ブラウザ言語を自動検出して設定不要で最適な言語に切り替えます。

従来、日本語のゲームを海外に届けるには翻訳業者の手配や英語力が必要で、コメントが翻訳されないことで国別にコミュニティが分断されやすい課題がありました。同社はURL1つで多言語のまま共有できる点も特徴とし、言語の壁のない交流を狙います。

今後はフランス語やドイツ語などへの対応拡大に加え、法人向け・教育機関向けプランや業種特化の翻訳精度チューニングを順次進める方針です。問い合わせはinfo@neighbor.ggです。

【関連リンク】
Web版: https://dreamcore.gg
iOSアプリ: https://apps.apple.com/us/app/dreamcore-ai-game-builder/id6752317521
公式サイト: https://neighbor.gg

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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