DXONE株式会社(東京都港区六本木)は2026年6月8日、青果卸・食品卸の手入力や転記、確認作業を減らす「入力ゼロ化」に向け、業務支援のSmartシステムを2026年夏以降に連続アップデートすると明らかにしました。まず2026年7月にスマホ対応の管理機能、2026年9月までにSmart-AIデータ連携機能(有償版)の提供を予定しています。
青果卸・食品卸の現場では、FAX・電話受注をExcelへ入力し直す運用や、CSVの手加工、受注・在庫・売上情報の分断が残り、入力ミスや確認漏れの要因になっているといいます。人手不足の中でも少人数で業務を回し、売上拡大に時間を振り向けられる状態を目指します。
7月提供予定のスマホ対応管理機能では、外出先から発注、単価、納品、出荷、売上、月間実績などの確認を可能にします。9月までに提供予定のSmart-AIデータ連携機能は、異なる業務システムやCSV・Excelデータを読み取り・変換して取り込みやすくし、二重入力やデータ加工の削減につなげます。あわせて同機能の先行相談および先行導入希望企業の受付も開始しました。
同社は設立が2024年11月、資本金は100万円です。今後、夏以降の段階的な機能追加を通じ、AIとデータ連携を前提とした運用モデルへの移行支援を進める方針です。
【商品情報】
スマホ対応管理機能:2026年7月提供予定
Smart-AIデータ連携機能(有償版):2026年9月までに提供予定(先行相談・先行導入希望企業の受付開始)
公式HP:https://dxone.co.jp
問い合わせE-mail:soumu@bloomin.world
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
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青果卸・食品卸の“入力ゼロ化”に向けた強力な連続アップデートをDXONEが開始します!
