REHATCHは2026年6月8日、マーケティングAI OS「ENSOR」を株式会社ナイガイ(東京都千代田区)に導入開始したと発表しました。ナイガイは従業員86名、売上規模131億円で、3〜4ブランドを展開しています。マーケティング部門のデザイナー2名体制で制作リソースが逼迫していたことが背景です。
ナイガイは外注中心だったクリエイティブ制作を内製化してきた一方、追加依頼への対応や、施策の検証・改善に十分な時間を確保できない課題がありました。自社ECショップ「shop.naigai.co.jp」など運用で必要な制作物が増える中、PDCAを回すための制作効率が論点でした。
ENSORは、ブランドのトーン&マナー(表現のルール)を保ちながらクリエイティブを量産し、制作工数の削減を狙います。REHATCHによると、施策立案から連携・生成までの所要時間を従来比1/5に短縮できるとし、AI編集では修正が3分、入稿完了が10分を目安にしています。テンプレートは100種類以上としています。
今後は、2名体制でもバリエーション制作と改善提案を両立できる運用体制の確立が焦点です。導入効果として、検証の回転数や横展開の精度がどこまで高まるかが注目されます。
【関連リンク】
サービスサイト: https://x.gd/Zo7B3
法人向け個別説明 予約URL: https://calendar.app.google/E59WFyTSMFQN1CXLA
コーポレートサイト: https://re-hatch.jp
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PRTIMES
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【導入事例】マーケティングAI OS「ENSOR」、株式会社ナイガイに導入──2名体制でもクリエイティブ量産とPDCAを止めない体制へ
