FJD Japanは2026年6月12日、建設・土木現場の施工効率向上を支援するワイヤレスマシンガイダンスシステム「FJD Trion™ EG10」の製品情報を公開し、CSPI-EXPO 2026(6月17〜20日、幕張メッセ)での展示を告知しました。設置時間は約5分、施工精度は±5cmとしています。
EG10は油圧ショベル向けに、掘削深さや勾配、設計ライン、バケット位置をリアルタイム表示し、オペレーターの作業判断を支援します。AR(拡張現実)表示にも対応し、超過掘削や手戻りの抑制、施工前準備の短縮を狙います。施工前のキャリブレーション時間は約20分を目安としています。
CADデータはDWG、DXF、SHP、KML、XMLを取り込み可能です。GNSSは1408chに対応し、事前定義の座標系は世界6,000以上をカバーするとしており、測位環境や地域差への適応をうたいます。接続確認や作業、キャリブレーション、アップグレードなどは「MC APP」で管理します。
今後は、CSPI-EXPO 2026のブース(ホール4 14-12)で実機展示を行い、現場のICT施工・デジタル化ニーズを持つ施工会社や測量・建機関連事業者への導入促進につなげる方針です。
【イベント情報】
展示会名:第8回 国際 建設・測量展 CSPI-EXPO 2026
会期:2026年6月17日(水)~20日(土)
会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
ブース:ホール4 14-12
来場事前登録(申込URL):https://cspi-expo.com/entry
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
もう目測だけに頼らない!FJD Trion™ EG10が実現する新しい施工支援をCSPI-EXPO 2026で展示
