Forcesteed Robotics(東京都江東区)は研究開発を強化するため、2026年5月1日付で役員体制を変更します。2026年4月に園田哲理氏が執行役員CTOとして参画し、代表の大澤弘幸氏はCEO兼CDOへ役割を移し、プロダクトと技術戦略に注力します。
園田氏はキヤノン、Intel(RealSense Group)、Qualcomm(Snapdragon Spaces)、Metaで次世代XRや空間知能の研究開発に携わった経験を持ちます。XRは現実と仮想を融合する技術群、空間知能は周囲環境を理解して行動に生かす技術を指し、ロボティクスの実装に直結しやすい領域です。
同社は人工意識FSR-ACを中核に、「リアルワールドAIエージェント/フィジカルAI」向けの大脳系アーキテクチャの開発を掲げています。企業連携は12社以上としており、研究開発から社会実装までの推進体制を広げています。
設立は2024年7月29日で、今回の体制変更により研究開発の意思決定とプロダクト化の速度向上が焦点になります。拡充した体制のもと、AIロボティクス技術の提供を継続するとしています。
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公式HP:https://www.forcesteed.com
プレスリリース一覧:https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769
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Forcesteed Robotics、研究開発強化のために役員体制変更を実施
