AIリアルタイム操作ナビ「Waylume」を展開する株式会社GitSBT(東京都中央区、代表取締役:松村圭貴)は2026年5月上旬、企業の開発者向けに自社Webサービスへ操作ナビゲーション機能を組み込める「Waylume-SDK」の提供を始めました。GitSBTは2025年2月設立、資本金は50万円です。
Webサービスの高機能化で、ユーザーが操作手順に迷う「操作迷子」が増え、オンボーディングでの離脱や問い合わせ対応コストの増加といった機会損失が課題になっています。同社はこの課題に対し、最小限の実装でナビ機能を導入できるSDKを用意したとしています。
WaylumeはもともとChrome拡張機能として提供され、Web上のほぼ全てのサイトで使える操作ナビとして展開してきました。Waylume-SDKでは拡張機能を不要にして体験を自社プロダクトに統合でき、Chrome拡張版とも連携してナビゲーションの共有や自動選択が可能だとしています。利用にあたってはプライバシーポリシーと利用規約の確認を促しています。
同社は「操作に迷わないウェブ体験」の実現に向け、Waylumeおよび関連プロダクトの機能拡張を継続する方針です。導入を検討する企業は公式サイトの確認や、窓口への問い合わせが必要になります。
【商品情報】
サービスURL(公式サイト): https://waylume.app
問い合わせ: support@gitsbt.com
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AIリアルタイム操作ナビ「Waylume」、企業向けSDK「Waylume-SDK」提供を開始 〜操作ナビゲーションを自社プロダクトへ簡易的に組み込むことが可能に〜
