GotoAI(東京都港区、代表・党聡維)は2026年9月21日、ClaudeやChatGPTのサブスクリプション契約で動作するデスクトップAIエージェントアプリ「Kari(かり)」を無償公開し、提供を開始しました。個人と100名未満の組織はコミュニティライセンスで無償利用できます。
KariはWindows 10/11(64bit)、macOS 12以降(Apple Silicon/Intel)、Linux(Ubuntu 24.04以降、Debian 13以降)に対応します。手元ファイルの要約・翻訳・資料作成・分析に加え、内蔵ブラウザー操作での情報収集と分析を自動化し、業務画面の近くで使える設計です。
狙いは、生成AI活用の障壁となってきた「API従量課金の追加契約」「ローカルファイルやAPIのないWebシステムの情報がAIに届かない」「作業場所からツールが離れている」点の解消です。APIキー不要での利用も可能とし、対応AIプロバイダーは70以上を登録済みです。100名以上の組織向けには最長60日間の無償評価利用を用意します。
今後は対応業務とデータ連携範囲を広げ、社内文書を知識として活用するRAG(社内データ検索と生成の組み合わせ)機能の強化、データ基盤連携と分析機能の拡張を進める方針です。自社GPU基盤パッケージ「OumiGo」と組み合わせ、国内完結型のAI活用支援も視野に入れます。
【商品情報】
製品サイト:https://gotoai.com/ai-products/kari-jp
公式ドキュメント:https://docs.kari.gotoai.com
問い合わせフォーム:https://gotoai.com/contact-us-jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
Claude・ChatGPTのサブスクで使えるデスクトップAIエージェントアプリ「Kari」をGotoAIが無償公開







