株式会社GRAVO(茨城県つくば市)と一般社団法人 重心道(奈良県生駒郡三郷町)は2026年10月1日、室内遊具「うんていやぐら®」を使った運動プログラムを共同開発するため、共同研究開発契約を結びました。GRAVOは10月31日23時に発表しています。
取り組みは、重心道の施設(奈良県生駒郡三郷町)にうんていやぐら®を設置し、指導現場での活用を通じて、子どもから大人、シニアまで年齢や運動経験に応じたエクササイズ/トレーニングメニューを検討します。重心道の「重心感覚に着目したメソッド」を組み合わせ、動作の解説や実践の様子は動画中心に公開する予定です。
背景には、公園のうんていなどで「ぶら下がる」運動を行う機会が減っていることに加え、うんていやぐら®の大人向けの使い方や、成長段階に合わせた挑戦動作などの情報提供が十分でない現状があります。得られた知見は運動プログラムだけでなく、製品改良にも反映するとしています。
今後はプログラム開発と製品改良を進め、取り組みの様子や成果を共同SNSアカウント(開設予定)やGRAVOのWebサイトで順次告知する計画です。
【商品情報】
製品ページ(うんていやぐら®):https://gravo.jp/unteiyagura
GRAVO公式サイト:https://gravo.jp
お問い合わせページ:https://gravo.jp/contact



