Hexagon Manufacturing Intelligenceは2026年9月9日、X線CTデータ解析ソフト「VG」製品ポートフォリオを刷新し、「VGSTUDIO MAX2026.2」を5つのエディション(Essential/Dimensions/Analyse/Battery/Pro)で提供開始したと明らかにしました。新ポートフォリオは2026年7月にリリース済みです。
あわせて「VGMETROLOGY」「VGinLINE」も同様の新エディション体系へ移行します。新機能として、複数の同形部品データに対し計測設定を一括で作成し、各データへ同期適用できる「マルチパート計測機能」を搭載しました。
同社は、ワークフローや利用者の専門レベルに応じて必要機能を選択できるようにすることが狙いだとしています。従来は部品ごとに測定計画設定や結果集約を個別対応する場面があり、手作業の増加やばらつき、意思決定の遅れにつながる課題があったといいます。
今後は展示会「JIMA2026 第13回総合検査機器展」(2026年9月16日~18日)で新ポートフォリオと新機能をデモ展示し、9月16日11時30分からセミナーも予定しています。大量検査の効率化と判断の迅速化がどこまで進むかが焦点です。
【イベント情報】
展示会名:JIMA2026 第13回総合検査機器展
開催日程:2026年9月16日(水)~18日(金)
会場:東京ビッグサイト
小間番号:東1ホール J-61
詳細URL:https://volumegraphics.hexagon.com/jp/products/vg-software-release-updates.html
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SOURCE
PRTIMES
Hexagon、CTデータ解析ソフトウェア製品を刷新






