Incerto(東京都荒川区、代表:佐藤碧人)は2026年5月1日、リモート/ハイブリッドワーク企業向けにAIシステム「業務管理AI」の提供を始めました。社員のPC作業の実態をAIが自動で要約・記録し、自己申告の日報や勤怠打刻に頼らずに業務実態データを蓄積・可視化します。
対象は情報サービス、SaaS、受託開発、コンサル、BPO、士業などPC作業中心の組織です。Slack、Discord、GitHub、Gmail、Notion、Google Workspace、Microsoft 365などの活動ログやPC画面、業務コミュニケーションのログを統合し、作業内容、使用ツール、推定タスク、稼働時間を構造化データとして整理します。
同社は、工数日報・週報は入力負担や粒度のばらつきが課題で、打刻やログイン時間では在席時間しか把握しにくい点を背景に挙げます。一方で監視型ツールはプライバシーや心理的安全性の観点から導入しづらいとして、運用条件として社員への事前告知と同意取得を明記しました。クラウド/オンプレミス構成を選べ、既存の勤怠管理・タスク管理・人事システムとも連携可能です。
今後は、蓄積データをリソース配分や人員計画、組織再編、働き方改革の判断材料に使う想定です。社内データが増えるほど業務パターン認識の精度が上がり、意思決定の材料としての精度向上を見込むとしています。
【商品情報】
製品ページ(詳細URL): https://www.incerto.tech/products/gyomu-kanri-ai
公式HP: https://www.incerto.tech
問い合わせ先: info@incerto.tech
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PRTIMES
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リモート/ハイブリッドワークの業務実態をAI要約として残す『業務管理AI』、Incertoが提供開始
