Intellias Japan合同会社は2026年4月1日、東京都港区西新橋に東京オフィス(164平方メートル)を開設し、5月28日に公開方針を示した。アジア拠点として初めて、SDV(ソフトウェア定義車両)向けデモンストレーター「IntelliKit」を常設し、日本の自動車OEMとティア1サプライヤーに開放する。

同社は、外部ベンダーとしての受託ではなく「内製開発の拡張チーム」として伴走し、SDV開発やAI活用、UX(使い勝手)価値づくりを支援する。PoC(概念実証)や小規模プロジェクトから段階的に開始し、顧客側に知見やIP(知的財産)が蓄積される仕組みを提供するとしている。

背景には国内の人材不足と開発の長期化がある。経済産業省「モビリティDX戦略」では2030年までにソフトウェア人材が5万1,000人不足すると見込まれ、新興中国OEMが2〜3年で開発するのに対し、日本は3〜4年かかるとの指摘もある。Intelliasは世界17カ国で3,200人超の自社エキスパートを擁し、自動車関連は30社超、同社開発ソフトの搭載車両は累計1.7億台超としており、こうした実績を日本向け支援に投入する。

今後は東京オフィスを起点に、ソリューションアーキテクトやプロジェクトマネージャーなど専門人材の採用を進め、2025年6月に開始した日本市場でのサービス提供を拡大する見通しだ。

【店舗情報】
所在地:東京都港区西新橋2-20-1 Nan-o Bldg. 2階
アクセス:東京メトロ 虎ノ門ヒルズ駅から徒歩5分/東京メトロ銀座線 虎ノ門駅・JR 新橋駅から徒歩10分
開設日:2026年4月1日
面積:164平方メートル
公式HP:https://intellias.com/ja

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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