Liquid AIは2026年6月5日、エッジデバイスへのデプロイを想定した新モデル「LFM2.5-1.2B-JP-202606」(1.2B)と「LFM2.5-Audio-1.5B-JP」(1.5B)を公開し、LFM2.5ファミリーをオープンウェイトで提供開始しました。配布はHugging Faceで、ライセンスはLFM Open License v1.0です。

新モデルは低メモリ使用量とCPU上での高速推論を目指して設計し、GGUF、ONNX、MLXに対応します。推論効率の説明では、LFM2.5-1.2Bモデルを4-bit量子化し、入力4,000トークン条件でのオンデバイス実行を想定しています。

狙いは自動車・製造・ロボティクス、金融・公共、スマートデバイスなど日本市場でのオンデバイスAIエージェント実用化支援です。音声モデルはASR(音声認識)やTTS(音声合成)を別コンポーネントとして組み合わせずに扱えるエンドツーエンドの音声・テキストモデルとして位置づけます。

今後は端末上推論の実装や業務ワークフローへの組み込みを進め、AMD、Qualcomm、Nexa AIとの提携を通じてNPU向け展開も広げる方針です。エンタープライズ導入の問い合わせはsales@liquid.aiで受け付けます。

【商品情報】
公開モデル: LFM2.5-1.2B-JP-202606(日本語言語モデル)
公開モデル: LFM2.5-Audio-1.5B-JP(日本語音声モデル)
ライセンス: LFM Open License v1.0(オープンウェイト)
詳細/配布: Hugging Face(LFM2.5各モデル)
問い合わせ: sales@liquid.ai

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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