株式会社MICOTO(東京都渋谷区)は2026年10月20日、AIエージェントと人が協働して経営の「決定→実行→結果→次の判断」までを社内で回す仕組み「キメグリ」の提供を始めます。まずは年商10億〜100億円規模の企業を対象に招待制で案内します。
キメグリは、AIが選択肢と根拠を用意し、最終判断は人が行う設計です。決めた内容と経緯を記録として会社に残し、目標と現状の差分から当日の決定事項と実行項目を提示します。失敗は再発しにくい手順へ変換し、担当者の変更や退職後も運用が継続する状態を狙います。
背景として、総務省の令和8年版情報通信白書は日本企業がAIを「効率化ツールとしてとらえている傾向」を示し、BCGのレポート(2025年9月)でもAIで価値を出せている企業は一部にとどまるとされます。同社は導入前の最初の一歩として、経営診断の研修を「受講者1名・10時間」で実施し、自社の売上・利益目標や業務一覧、導入前後比較を数値で作るとしています。
今後は研修「AI棟梁」で社内の担い手を育成し、業務を段階的にAIエージェントへ移しながら、効果測定を伴う導入を一社ずつ進める方針です。仕組み紹介の60秒動画も公開しています。
【商品情報】
紹介ページ:https://micoto.io/kimeguri
ウェブサイト:https://micoto.io
問い合わせ:info@micoto.io
電話:03-6824-5219



