パフォーマンス・フットギアブランド「NEULO(ニューロ)」(本社:兵庫県神戸市)は、開発と展開を加速するためシードラウンドで3.5億円を調達しました。初のプロダクトは2026年夏に販売開始予定で、購入希望者向けの先行登録(Waitlist)も始めています。
出資・参画にはジェネシア・ベンチャーズ、Dawn Capital、Asu Capital Partnersのほか、宇佐美進典氏、渡辺雅之氏らエンジェル投資家、元陸上オリンピック選手の支援が含まれます。NEULOは2025年6月2日設立で、代表取締役は船瀬悠太氏です。
第一弾モデル「PathOne」はユニセックス展開を予定し、ゼロドロップ(つま先とかかとの高低差をなくす設計)やワイドトゥボックス(足指の広がりを確保する形状)などを特徴に掲げます。世界のフットウェア市場規模は70兆円とし、都市のビジネスシーンにもなじむ美意識と機能性の両立を狙います。
同社はAI時代における「歩行と創造性」の関係に着目し、足元から思考と身体性の再結合を目指すとしています。今後はWaitlist登録者への情報先行公開や優先購入権を通じて初期需要を取り込み、グローバル展開も視野に事業を進める方針です。
【キャンペーン情報】
先行登録(Waitlist)を開始(登録者にローンチ情報の先行公開、優先購入権)
申込URL: https://neulo.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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歩くをデザインするフットギアブランドのNEULO(ニューロ)、シードラウンドで3.5億円の資金調達を実施
