newmo(東京都港区)は2026年5月29日、都内初の自動運転タクシー専用開発拠点「Autonomy Garage Tokyo」を東京流通センター(TRC、東京都大田区)に開設した。自動運転開発チームは現状約20名で、年内に2倍の40名体制へ拡大する計画だ。

拠点はTRC A棟2階に置き、自動運転システムと車両の技術開発から実装、実証までを一貫して進める。開発車両を大阪エリアの実証に投入し、走行データの収集と検証を重ねることで、2028年のレベル4(特定条件下で無人運転)商用化を目標に社会実装を進める。

背景には、都市部でもタクシー乗務員の担い手不足が深刻化していることがある。newmoはタクシー事業・人材事業と並行して自動運転タクシー事業「newmo Autonomy」を推進し、堺市・大阪市と連携して両市で実証を開始している。

今後はTRC拠点を中核に採用と開発を加速させ、大阪での実証を通じて技術検証を進める方針だ。首都圏でも、うみかぜ交通、湘葉交通、虎ノ門交通を基盤に展開を進めるとしている。

【イベント情報】
Autonomy Garage Tokyo 概要:開設 2026年5月/在籍人数 約20名/住所 〒143-0006 東京都大田区平和島6丁目1番1号 東京流通センターA棟2F AE-2-7-2
交流イベント:newmo Autonomy Beer Bash (自動運転開発室meet up)
詳細URL:https://newmo-tech.connpass.com/event/395480
採用・募集職種詳細(newmo Autonomy):https://newmo.ai

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PRTIMES

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